WATARU LLC
夜明け前の水面

まだ知られていない良いものと、それを必要としている人。
あいだにあるのは、渡る手立てがないという、それだけの距離です。
合同会社渡は、その距離に舟を出します。

広告業国内ECネットショップ運営埼玉・浦和 東岸町

渡す、
という仕事。

東の岸、と書く町に
私たちの舟着き場はあります。

さいたま市浦和区東岸町。社名の「渡」は、代表・渡部の渡であり、同時に「渡す」の渡です。二つの意味を重ねたとき、この会社がやることは一つに定まりました。こちらの岸にあるものを、向こうの岸へ届けること。

世の中には、質が良いのに知られていない商品があります。反対に、探しているのに出会えていない人がいます。両者を隔てているのは価値の差ではなく、渡る手立てがないという距離です。私たちは、その水面に橋を架けるのではなく、舟を出します。橋は一本しか通せませんが、舟は行き先を変えられるからです。

届けるものは二つ。商品の「認知」と、商品そのもの。この二つの渡しを、絶やさず往復させることが、合同会社渡の仕事です。

わたす/わたる
渡部の渡代表者の姓から
渡すの渡事業のかたちへ
穏やかな川面と対岸
此方の岸と、向こうの岸。

二つの渡し

運ぶのは、知らせと、品物です。

商品の反応を分析する画面
壱の渡し

知らせを、
まだ出会っていない岸へ。

広告業/紹介促進による商品認知の向上

良い商品ほど、静かに埋もれます。私たちは企業の商品を、それが役に立つ人のいる場所まで運び、紹介というかたちで手渡します。声を大きくするのではなく、届く相手を見きわめること。認知はその積み重ねでしか増えません。

  • 商品の魅力を整理し、伝わる言葉に置き換える
  • 紹介・口コミが生まれる導線の設計と運用
  • 商品特性に合った紹介先・媒体の見きわめ
  • 反応をたどり、次の便に反映させる
出荷を待つ梱包済みの荷物
弐の渡し

品物を、
暮らしの手元まで。

国内ECネットショップ運営/日用品・生活雑貨の販売

国内の各種ネットショップで、日用品や生活雑貨を販売しています。毎日つかうものだからこそ、届いた瞬間より、使いはじめて三か月後の感触を基準に選びます。注文から梱包、発送まで、荷を預かる側としての手つきを崩さないことが方針です。

  • 複数モールでのショップ運営と商品管理
  • 日用品・生活雑貨の選定と仕入れ
  • 受注から梱包・発送までの一貫した運用
  • 購入後の声を、次の品揃えへ戻す

渡しの作法

舟を出すとき、決めていることが三つあります。

見えているものより、
渡っていないものを見る

売れている理由より、届いていない理由のほうに手がかりがあります。数字の高いところではなく、途切れているところから設計をはじめます。

舟は小さく、
便は絶やさない

一度に大きく動かすより、確実な便を続けるほうが遠くまで届きます。小さく試し、続けながら整える。広告もECも、運用の連続性が成果を決めます。

着いた岸で、
どう使われるかまで考える

渡して終わりにはしません。商品が実際に使われる場面から逆算して、伝え方と品揃えを決めます。渡した先の暮らしが、次の判断基準になります。

朝靄のかかる水辺

代表の言葉

ものが余っている時代だと言われます。それでも、探している人に出会えないままの商品が、まだいくつもあります。足りないのはものではなく、行き来なのだと考えています。

広告の仕事も、ネットショップの仕事も、私たちにとっては同じ一つのことです。こちらの岸にあるものを、向こうの岸へ確かに渡す。届いたあとに使われる場面まで見届ける。派手さはありませんが、続けるほど信用の積み重なる仕事だと思っています。

小さな舟です。そのぶん行き先は自由に選べます。次の便で運ぶものを、ご一緒に考えさせてください。

合同会社渡 代表社員 渡部 拓哉

会社概要

商号
合同会社渡
代表者
代表社員 渡部 拓哉
所在地
〒330-0054
埼玉県さいたま市浦和区東岸町17-2
事業内容
広告業(企業の商品認知向上を目的とした紹介促進事業)
国内ECネットショップ運営(各種国内ネットショップにおける日用品雑貨等の販売)
ビル群を見上げた都市の風景
本社所在地:さいたま市浦和区東岸町